私 の 幸せ な 結婚 11 話 ネタバレ。 私の幸せな結婚ネタバレ14話(2巻)あらすじ感想も!敵地へ乗り込む清霞

漫画『私の幸せな結婚』にどハマり!続きは小説しかないの??気になる続きの読み方をご紹介♪

私 の 幸せ な 結婚 11 話 ネタバレ

Contents• 『わたしの幸せな結婚』前回のあらすじ 香耶との出来事を聞いた清霞は、美世に何か言いたいことができたらいつでも聞くと伝えます。 しかしそれから一週間経っても塞ぎ込んでいる美世。 そんな美世の元に、斎森家の使用人だった花が訪ねてきます。 驚く美世に、花は久堂家に来ることができたのはお手紙を貰ったからだと言います。 清霞に本当のことを言えなかった美世ですが、清霞はそれを聞いて追い出すような人ではないと思います。 美世は励ましてくれる花にお礼を言い、清霞に全てを話す決心をするのでした。 美世は清霞の所へ行き、自分には異能も教養もないのに、ここに居たくて黙っていたと謝ります。 もし清霞が出ていけと言えば出ていくと話した後、作った髪結の紐を差し出します。 清霞はそんな美世を自分の方へ引き寄せ抱きしめて、正式に婚約しようと思っているのだから、出て行かれては困ると言います。 美世が胸がいっぱいになっていると、急にフイっと横を向いてしまう清霞。 清霞の耳が赤いことに気付いた美世も、真っ赤になりながらここにいたいと告げます。 自分がここにいてほしいだとほほ笑んでくれる清霞をみて、美世はこれまでの苦しみも哀しみも全て報われると思うのでした。 美世からもらった髪結の紐をつけた清霞は、美世のことを名前で呼び、大切にするというのでした。 一方の辰石と香耶。 辰石が内心、式で美世の姿を未だに確認できないことを忌々しく考えている最中、香耶は美世が久堂家にまだ居ることを愚痴っています。 香耶の話と清霞が斎森家を訪れていたことを合わせ、状況を把握した辰石。 美世が久堂家を追い出されたら、ただちに保護し辰石の嫁として迎えようと企てているのでした…。 >> 『わたしの幸せな結婚』11話を読んだ感想・考察 美世、ようやく自分の生い立ちのことを正直に話せましたね!! これで清霞に対して変な罪悪感とかがなくなると思うのでよかったなと思います。 それにしても清霞は本当に素敵な男性ですよね! 美世がここに居ていいことをハッキリ示してあげるだけじゃなくて、他でもない美世にここに居てほしいと自分は思っていると明言しているところとか。 美世が心配に思っていることに対して、ちゃんとフォローできているって凄いと思います! 不安を払拭できる以上の女子のハートを鷲掴みする回答を繰り出せるくせに、美世を抱き寄せただけで耳を赤くしちゃうなんてそんなギャップは反則ですよね。 美世じゃなくても絶対キュンとさせられちゃいますよ~! 辰石は黒い陰謀の全貌がついに明らかになりましたね! 今更な計画を画策している様子。 清霞と美世は今とってもイイ感じなので、余計な邪魔しないでほしいなと心底思いますけど…!! 次回の話が気になります!! >> まとめ いかがでしたか? 今回は『わたしの幸せな結婚』11話のネタバレと感想について紹介しました。 『わたしの幸せな結婚』11話はガンガンONLINEで読むことができます。 冷酷無慈悲な久堂家へ嫁いだ美世はどうなるのか。 やっぱり絵があるほうが楽しい! 最新話以外を単行本で読みたい! という方は を使えば600ポイント分無料で読めます。 U-NEXT無料トライアルについてはこちらで紹介しています。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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わたしの幸せな結婚 第9話『嫌いなのは…』感想 ネタバレあり

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Contents• 原作小説の第1巻では、美世と清霞が出会い互いに惹かれ合う姿が描かれます。 (完全には一致していません) わたしの幸せな結婚|小説1巻ネタバレ感想(漫画11話) 『わたしの幸せな結婚』原作小説第1巻3章では美世が清霞に真実を打ち明けます。 アカウントを一時的に消している間だったので更新告知の時にあげ損ねてしまったのですが4話のカラー扉でした。 花を知っているということは、清霞は美世のことを調べ尽くしているのだと容易に想像できました。 美世は清霞のあの言葉に思いを巡らせます。 『今お前が思い悩んでいることは、そのうち気にせずともよくなる』 美世はこの言葉の真意を冷静に汲み取ろうとします。 美世は、異能がない自分には価値がないと思い続け、それを疑いもしなかったけれど…自分の思い込みだったのかもしれない。 そこへ花が優しく語りかけます。 『お嬢さま、久堂さまは待っていらっしゃいますよ』 花の言葉に勇気づけられた美世は、部屋を出て清霞の元へ向かうのでした。 『今お前が思い悩んでいることは、そのうち気にせずともよくなる』という言葉。 昔の美世ならきっと、この言葉を「縁談をなかったことにしよう」という意味で解釈していたに違いありません。 でも今の美世は、清霞が本当は優しい人であると知っています。 清霞の本当に言いたかったことは別にある、気づくことができました。 あの言葉の真意を確かめたい!と部屋を飛び出した美世。 あのときの清霞の言葉にはきっと 異能がないことを気に病むことはない。 だからどうか、自信を持って欲しい。 そんな思いがあったのだろうな…と感じました。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 美世は居間の襖を開け『旦那さま!』と呼びかけました。 大きな声にぎょっと驚く清霞。 清霞は、どこか自信なげにふいと視線をそらし『どうした、いきなり』と話します。 すると、美世は清霞の近くに座り真実を打ち明けました。 自分には異能も見鬼の才もなく無能であること。 教育も小学校止まりで、使用人として働いてきたこと。 名家の令嬢らしきことは何もできず、見た目もこんなで、とても相応しい相手とはいえないこと。 追い出されたくなくて、ずっと言えなかったこと。 そして最後に、美世は髪紐を差し出し、深々と頭を下げました。 『旦那さまのご判断をお聞かせいただけませんか』 すると清霞は、優しく美世を抱きしめこう言いました。 『お前に出ていってもらっては困る。 これから正式に婚約しようと思っているのだから』 清霞に髪紐を結んで欲しいと頼まれ、美世は清霞の髪を結いました。 ー髪紐の色は紫色。 『綺麗な色だな』と清霞は微笑み、 ふたりの間に和やかな空気が流れていきます。 そして、そろそろお暇します、と話す花と、送迎に訪れた五道を、美世と清霞は玄関で見送るのでした。 そして場面は変わり、ここは辰石家。 美世を手に入れようと目論む辰石実は、不敵な笑みを浮かべ、必ず 美世を手に入れる、と奮い立つのでした。 清霞と美世のふたりの絆が深まっていく感動のシーンでした。 異能がないことを気に病むことはない。 だからどうか、自信を持って欲しい。 そんな気持ちが美世に伝わり、清霞も嬉しかったのではないでしょうか。 さらに、このとき清霞は髪を降ろしていたんですよね…。 もしかして贈り物の髪紐のことも知ってた?と想像しちゃいます! 漫画では髪紐の色までは明かされませんでしたが、小説では『紫色』と書かれていました。 日本最大級の配信サービスと謳っているだけのことはあるな、と思います。 U-NEXTは登録方法・解約方法も明確で簡単にできます!.

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漫画 わたしの幸せな結婚 最新9話ネタバレと漫画感想!香耶と久堂の出会い

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清霞に本心を打ち明け、清霞から正式にプロポーズされた美世は、初めて二人だけのデートを楽しんだ。 ようやく幸せを掴み始めた美世に、今度は「異能の母」を持つが故の試練が待ち受け始める…。 袖に手を通し帯締めをしながら、清霞から着物を渡された時の事を思い出す。 清霞から着物を沢山プレゼントされ戸惑いを見せる美世に、清霞は照れくさそうに、髪紐のお礼だから、と美世に伝えた。 着物を持ってきた店の店員がすかさず、お嬢様にお似合いになると考えてお選びになった品です、とフォローを入れる。 そして、桜柄が施された着物を手に取り、特にこの着物は清霞が一目でお気に召されました、と言って美世手渡した。 美世は、母の形見に似たその着物を大事そうに受け取ると、清霞に優しい笑みを向けてお礼を告げた。 照れて、そっぽを向いたままの清霞だったが、まんざらでもない様子を見せる。 着物を着つけ終わると、美世は鏡の前で清霞から贈られた櫛で自分の濡羽色の髪を梳かし始めた。 鏡に映る表情は、いつになく明るく朗らかだった。 異能の減少 清霞が運転する車内では、五道が嬉しそうに、お礼に手料理でもてなしてもらえるなんて楽しみだ、とはしゃいでいる。 運転をしながら清霞は、礼ならば私がすでに飲み屋で奢ったのに、とぶすくれた表情を見せた。 今まで美世が「お礼をしたい」と自分の意志で他人と会いたがる事が無かった為に、良い変化である、と頭の中で清霞は考えていた。 道中で、五道は清霞に差し向けられた見張りの式が居ないか改めて清霞に確認した。 清霞は冷静な面持ちで、問題ない。 私はこの程度でヘマをする事はない。 ときっぱり言い切った。 納得顔を見せた五道は、それにしても、と話を続ける。 最近の異能者は質が悪い。 異形自体の数も減ってきてはいるのだから仕方がない事。 異形は目の錯覚で、人の想像で生み出される幻影だから、正体不明の現象が科学で説明できるようになれば、恐怖心が薄れて異能は力を失う。 と現状を「何でもない事」の様に話した。 五道の話を聞きながら清霞も、現状の異能者は実力が以前よりも落ちていて、自分でさえも過去の異能者と比べればさほど優秀ではないのだ、と考えていた。 おもてなし 自宅につき、五道たちを迎えた美世は、入り口で三つ指をつき深々と頭を下げて五道と清霞を迎えた。 顔を上げる美世に、綺麗だな、と思わず声をかけた清霞は、照れくさそうに口を手で塞いだ。 顔を赤らめて照れる美世と清霞のやり取りを後方で見ていた五道は、呆れた表情で眺めている。 家の中へ案内された五道は、手料理で埋め尽くされた食卓の前に座り、美味い、と嬉しそうに箸を口に運んでいた。 五道に勺をしながら、美世は改めて花と自分を出会わせてくれた事に対する感謝を口にした。 謙虚な姿勢の美世に五道は、鬼隊長とは別れて俺と結婚しましょう!と迫る。 明らかに冗談だと分かっていても、美世は丁寧に、わたくしは旦那様がいいので、申し訳ありません、と深々と頭を下げた。 冗談を美世に真剣な顔でお断りされてしまった五道はバツが悪そうな顔で、冗談が過ぎました、と詫びた。 その二人の掛け合いを見ていた清霞は、美世の心境の変化を嬉しく思い、酒を口に運んだ。 異能の気配 五道が帰り楽しい宴が終わった夜、廊下を歩く清霞は家の中の異変に気付いた。 家の中があまりにも静けさに包まれているのだ。 美世の部屋で足を止めると、部屋の中から美世のうめき声が聞こえる。 慌てて襖を開けると、黒みを帯びた気配が美世の周りを漂っていた。 異能の使われた気配を微かに感じ取った清霞は、魘されている美世を揺すり起こす。 うっすらと目に涙を浮かべていた美世は、状況が把握できるようになると、突然大粒の涙を零してうずくまりながら泣き始めた。 清霞が美世を抱き寄せて腕の中に包み込むと、どんな悪夢を見ていたのか美世が静かに話し出した。 話を静かに聞いていた清霞は、死ぬまで自分の傍に居ろ、と美世に強く言うと、美世は、旦那様のお役に立てるように頑張ります、と清霞の着物を握りしめて、精いっぱいの力を瞳に宿して清霞に伝えた。 美世を安心させながら清霞は、悪夢の原因が美世の母である薄刃家にかかわりがあるのでは、と思案する。 いやいや、 「U-NEXT」や「music. jp」なら人気漫画が実質無料で読めるんだよ! U-NEXTやmusic. 五道さん同様、読んでいる方も「ごちそうさま」と言ってしまいたくなるほど、幸福感で包まれた美世ちゃんを見ることが出来て大満足です! 元の素材が良い美世ちゃんは、やはり、身なりを整えると清霞さまに「綺麗だ」と呟かせてしまうほどの絶世の美人さんです。 これから、もっともっと清霞様が美世ちゃん磨きに拍車をかけていくのではないかと楽しみが増えてしまいました。 遂に薄刃家の異能が登場の様です! ネタバレでは完全に端折ってしまっていますが、美世ちゃんの過去と何か関係している模様でした。 美世ちゃんのお母様が言った言葉と何かしら関係してくると思っているのですが、まだまだフラグ回収までには至らなそうな雰囲気です。 11話での辰石の不穏な動きもありますし、これからまた災難が美世ちゃんに降りかかる予感がします。

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