とくダネ コロナ sos。 K防疫の韓国・とくダネ・コロナが話題

#とくだねコロナSOS(2020/04/14 18:00)

とくダネ コロナ sos

総務省は20日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策に盛り込まれた現金10万円の一律給付の概要を発表した。 窓口混雑を避けるため、郵送とオンラインでの申請を受付、マイナンバーカード所有者はオンラインでの申請が可能になる。 早ければ5月にも給付が始まる。 給付は国籍を問わず、今月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象となる。 手続きについては、住民票がある市区町村から送られてくる申請書に世帯主が本人名義の金融機関の口座番号などを記入。 口座を確認できる書類と本人確認の書類のコピーを一緒に返送すれば、家族分の給付金がまとめて振り込まれる仕組みにするという。 また、マイナンバーカードを持っている人は、オンラインでの申請もできる。 世帯の中で給付金の受け取りを希望しない人がいる場合は、申請書の記載欄に記入すれば、その人の分は支給されないことになる。 特別定額給付金申請書の例(総務省発表資料より) 申請期限は、受け付け開始から3か月以内。 高市総務大臣は20日夕方に記者会見し、現金10万円の一律給付について「迅速に現金が行き渡ること、感染拡大防止のため申請から入金まで、すべての手続きを非接触型で行うこと、市区町村の事務負担の可能な限りの軽減を行うことを重視した」と述べ、早いところでは5月中に開始できるのではないかとしている。 詳細は決まったが様々な問題も ようやく決まった給付金の概要。 申請は郵送かオンラインで行うことが明らかになった。 ただし、問題がないわけではない。 世帯主名義の金融講座に振り込まれることについて、早くても5月に給付という時期について、ネット上では様々な意見が出ているようだ。 家族の形は多様だし、中には住民票をそのままに、DV被害から避難して生活している方もいます。 給付をするなら「世帯単位」ではなく、「世帯主の口座を通して」でもなく、個々人に行きわたるようにするべきでは、と昨日のサンデーモーニングでもお話しました。 今後は 減収の人に、継続して毎月の生活費を補償する仕組みを。 家賃猶予も。 若い人より普段から困ってるお年寄りはどうするんだろう。 source: 読売新聞、NHK image by: shutterstock MAG2 NEWS• 関連記事.

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K防疫の韓国・とくダネ・コロナが話題

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「とくダネ」が4月10日(2020年)から始めた、新型コロナに関する相談・悩み事「#とくダネコロナSOS」には、連日数百件もの声が寄せられ、1か月で3万件になったそうだ。 そのうち4人が生出演した。 茨城で老舗ホテル「山水」を営む高橋采子さんは、宿泊と宴会の売り上げが80%減になったという。 苦肉の策としてドライブスルー割烹を始めた。 お弁当の提供で、幸い好評だというが、急場のしのぎにしかならない。 持続化給付金や雇用調整助成金を利用したいが、手続きた難しい。 さまざまな書類を提出しないといけないうえ、通りにくいというので、規制緩和をお願いしたいという。 司会の小倉智昭「雇用調整助成金は、相当面倒ですよね」 古市憲寿(社会学者)「応援のために泊まりに行こうと思っても、旅行しないようにというのでは行けないですよね」 昭和大医学部の二木芳人・客員教授「移動の自粛は当分続きますからねえ。 外国人が来るのは、年内は無理でしょう」 大学3年生「バイトなく、後期の学費が払えない」 銀座でクラブなど4軒を経営する望月明美さんは、「売り上げが減ってるのではなく、消滅してます」と嘆く。 4月1日から店を閉めている。 家賃だけで600万円。 従業員への支払い。 補助を期待しているが、不安だという。 「女の子のメンタルもあるし、心配です」 小倉「銀座は家賃相場が高いから、補助があっても微々たるものになる。 銀座が一番、店が閉まってる」 東京・調布市で45年続いたフランス料理店「メゾン・スリジェ」は、コンサートホールの中にある。 2月の後半から450人の予約が全部キャンセルになった。 市から面倒は見てもらっているが、毎月の売り上げ数百万円がゼロになった。 代表の豊嶋正さんは「料理を作らない生活が続いて、心が折れました」と店をたたむ決断をした。 「改めて、息子と2人でできるような店をと考えています」 小倉「イベントは今できないですからね」 関西在住の大学3年生、田中さんは登録制アルバイトをして学費を払っていたが、「今の状況が続くと後期の支払いができなくなる」という。 山崎夕貴キャスターがデータを出した。 バイトが減ったという学生は40%、ゼロになったが30%、退学を考えている学生が20%もいる。 田中さんの大学は、大学から5万円の支給があるというが、大学によって大きな差がある。 国にも支援制度があるが、住民税非課税世帯などの条件が厳しい。

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古市憲寿 「一律10万円で配ったらコロナで苦しんでない人にもお金が渡る、目的がよくわからない」・・・情報がtwitterで拡散される

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「とくダネ」が4月10日(2020年)から始めた、新型コロナに関する相談・悩み事「#とくダネコロナSOS」には、連日数百件もの声が寄せられ、1か月で3万件になったそうだ。 そのうち4人が生出演した。 茨城で老舗ホテル「山水」を営む高橋采子さんは、宿泊と宴会の売り上げが80%減になったという。 苦肉の策としてドライブスルー割烹を始めた。 お弁当の提供で、幸い好評だというが、急場のしのぎにしかならない。 持続化給付金や雇用調整助成金を利用したいが、手続きた難しい。 さまざまな書類を提出しないといけないうえ、通りにくいというので、規制緩和をお願いしたいという。 司会の小倉智昭「雇用調整助成金は、相当面倒ですよね」 古市憲寿(社会学者)「応援のために泊まりに行こうと思っても、旅行しないようにというのでは行けないですよね」 昭和大医学部の二木芳人・客員教授「移動の自粛は当分続きますからねえ。 外国人が来るのは、年内は無理でしょう」 大学3年生「バイトなく、後期の学費が払えない」 銀座でクラブなど4軒を経営する望月明美さんは、「売り上げが減ってるのではなく、消滅してます」と嘆く。 4月1日から店を閉めている。 家賃だけで600万円。 従業員への支払い。 補助を期待しているが、不安だという。 「女の子のメンタルもあるし、心配です」 小倉「銀座は家賃相場が高いから、補助があっても微々たるものになる。 銀座が一番、店が閉まってる」 東京・調布市で45年続いたフランス料理店「メゾン・スリジェ」は、コンサートホールの中にある。 2月の後半から450人の予約が全部キャンセルになった。 市から面倒は見てもらっているが、毎月の売り上げ数百万円がゼロになった。 代表の豊嶋正さんは「料理を作らない生活が続いて、心が折れました」と店をたたむ決断をした。 「改めて、息子と2人でできるような店をと考えています」 小倉「イベントは今できないですからね」 関西在住の大学3年生、田中さんは登録制アルバイトをして学費を払っていたが、「今の状況が続くと後期の支払いができなくなる」という。 山崎夕貴キャスターがデータを出した。 バイトが減ったという学生は40%、ゼロになったが30%、退学を考えている学生が20%もいる。 田中さんの大学は、大学から5万円の支給があるというが、大学によって大きな差がある。 国にも支援制度があるが、住民税非課税世帯などの条件が厳しい。

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